プノンペンの夜の歩き方。夜ご飯おすすめ。治安はどう?

3月のプノンペン市内は日中はとても暑いですが、夜になると涼しくわりと快適に過ごせます。

せっかくプノンペンに来たので、プノンペンの夜も満喫したいところです。

私が実際に行ってみた夜のプノンペンおすすめスポットを紹介します。

平壌冷麺館(北朝鮮レストラン)

北朝鮮の「喜び組」の美女たちのパフォーマンスショーが見られる北朝鮮のレストランです。

カンボジアに来て北朝鮮なのかというツッコミは、なしでお願いしますw

北朝鮮は外貨獲得やイメージ戦略?のために国営のレストランを世界各地に展開しているそうです。日本にはありませんが、カンボジアではここプノンペンとシェムリアップに1店舗づつあります。

写真撮影がOKなのか微妙だったので、写真はありません(汗)

夜19:30から喜び組のショーが始まるので、19時ころに入店しました。

席はほぼ満席でしたが、日本人はほとんど(全く?)おらず、韓国人や中国人の客がほとんどのようです。

喜び組の美女のみなさんは普段は給仕係で、ショーが始まると着替えてステージに上がります。給仕姿もステージでも可愛いです!作り込んでいないナチュラルな美しさが良いです!

ショーはバンド演奏や民族衣装でのダンスなどけっこう盛りだくさん。私はキーボード演奏のお姉さんが綺麗すぎてそっちばかり見ていましたw

料理の方は普通かな?キムチは好きですが、韓国料理がそもそも苦手なので。。。

日本では体験できない場所ではあるので、機会があれば一度足を運んでみるとよいと思います。

平壌冷麺館(トリップアドバイザーの紹介記事)

カンボジアの日本居酒屋「ひもの屋」

プノンペン市内にある日本風居酒屋です。一階がラーメン屋、2階が居酒屋のひもの屋になっています。

カンボジアに来て日本のただの居酒屋かよ!というツッコミはなしでお願いしますw

ここはちょっと日本食っぽいのが食べられたらいいな、くらいのつもりで入りましたが、料理もホッケなど魚が美味しいし日本酒の種類も豊富。予想をはるかに超えて日本の居酒屋でした(笑)

オーナーが日本人らしく、酒は日本から取り寄せているそう。スタッフさんはカンボジア人ですが、「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と日本語で挨拶されます。

とても居心地がよく、私はここで南部美人をついつい飲みすぎてしまいました。。。

ひもの屋公式サイト
ひもの屋(トリップアドバイザー)

カンボジア唯一のカジノホテル「ナガワールド」

カンボジア国内で唯一のカジノがあるのが、ナガワールドホテルです。プノンペン市内でもここだけは別世界のように華やかです。

警備員のチェックを抜けると、カンボジア美女がお出迎えです。

ここは本当にカンボジアなのか!と驚くくらいに華やかです。

カジノはどこでもそうですが、ココもカジノ内は撮影禁止なので、撮影できるのはロビーなど限られたところだけです。

見た感じだと、マカオのコタイ地区の巨大ホテルのカジノよりは少し古臭い感じがしますね。マカオカジノにあるバカラもやってます。

ここのカジノで大儲けした人は、外へは出歩かずにこのホテルで一晩過ごすのがルールです。

カンボジア唯一のカジノということもあり、周辺には儲かって機嫌が良さそうな人を付け狙う強盗もけっこういるそうです。

マカオのカジノに比べると、拳銃が容易に手に入るなど治安は良くないので、安全対策として必要なルールですね。

身の安全に比べたら1泊くらい微々たる金額なので、カジノで10万円でも儲かったらステイしましょう。女性をはべらせて外に出るとか、絶対ダメですw

カジノで儲からなくても、王様気分は味わえますw

ナガワールドホテル(トリップアドバイザー紹介記事)

プノンペンの夜景を見下ろすルーフトップバー「SORA」

こちらは2017年にオープンしたばかりの高級ホテル「ローズウッドプノンペン(Rosewood Phnom Penh)」にあるルーフトップバー「SORA」です。

39階建の37階にあり、プノンペン市内の夜景をぐるりと一望することができます。

高級ホテルのバーだけあって、店員さんも丁寧な接客です。

ルーフトップだけでなく室内の雰囲気もかなり良いので、プノンペンの夜をしんみり味わいたい方にもおすすめです。

Rosewood Phnom Penh公式サイト

プノンペンの夜マップ

プノンペン市内は夜でもかなり賑やかですが、移動はトゥクトゥクよりUberで車を呼ぶのがベストです。

特に女性は夜はUberで車を呼ぶのが無難ですね。

夜風に吹かれながらトゥクトゥクに乗るのも気持ちよかったですが、何か事件やトラブルが起きてからでは手遅れだと思います。乗車代もトゥクトゥクとUberではほとんど変わりません。

未然に防げそうなトラブルはしっかり防いで、素敵な旅の思い出だけを残したいですよね。