シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルに宿泊【ハワイ・ワイキキ】

ホノルルマラソンに参加するため2018年12月にハワイへ行きました。

SPGのホテル修行中なので宿泊はSPGグループであるシェラトン・プリンセス・カイウラニホテルにしました。

タクシーやシャトルバスの運転手は「PKホテル」と呼んでいましたね。

ワイキキのビーチには面していませんが、カラカウア通りのほぼ真ん中にあって、買い物にもビーチに出るにも便利なホテルです。

プリンセス・カイウラニホテルをレビューしますね。

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルの客室


私が宿泊したのは18階の割と奥の方のお部屋。SPGのゴールド会員ですが、ホノルルマラソン参加者の宿泊が多いのか、お部屋のアップグレードはなかったようです。

ホテルの建物自体は古いですが、ワイキキのホテルやコンドミニアムは古いところが多いので仕方ないでしょう。掃除やメンテナンスはしっかり行き届いています。

お部屋のラナイ(ベランダ)からの眺めです。

ビーチが直接見えるわけではないですが、海はバッチリ見渡せます。

通りを挟んだ向かいにあるモアナ・サーフライダーホテルがハワイでも歴史と由緒ある立派な建物なので、海と一緒にこのように見ることができるのは、プリンセスカイウラニホテルの特権かも知れません。

ラナイからはプールも見下ろせます。すぐ近くのワイキキビーチは基本的に飲食は禁止されているので、カクテルやジュースを飲みながら日光浴したい人はプールがおすすめです。

部屋のドリンクサービスは毎日500mlのペットボトルの水2本、コーヒーも毎日3杯(うちデカフェが1つ)が補充されます。

コーヒーメーカーはちょっと特殊なタイプで、備え付け以外の普通のドリップコーヒーも淹れることはできますが、少しコツがいります。

部屋に冷蔵庫もありますが、普通のビジネスホテルにある感じの小さな冷蔵庫です。ビールやドリンクを冷やしておくには十分でした。氷は各階に製氷機があるので、そこでもらってきましょう。

客室のシャワー、トイレ、水回り

洗面所は簡素ですが、広くて使いやすいです。コップがガラスかと思いきやプラ製の使い捨てでした。

アメニティは髭剃りや歯ブラシなどはありませんでした。普段使い慣れたものを自分で持ってくるのがおすすめです。

シャワーは古いですが、掃除は行き届いています。お湯はすぐに出てくるし水圧も十分でした。

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルの朝食

1階のプールの奥にあるPIKAKEテラスというレストランで朝食ビュッフェがあります。お値段は30ドルです。

朝食ビュッフェはおやつやデザートが他のホテルより充実している気がしました。

具材を自分で選んでシェフに作ってもらうオムレツがとても美味しかったですね。

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルの設備

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルのロビーです。ロビーは広いですね。すぐ隣にはビジネスデスクやラウンジもあるので、チェックインまで時間がある場合でもホテル内でくつろぐことができます。

ホテルの敷地内にあるプールです。

プール自体は結局利用しなかったのですが、カラカウア通りからすぐアクセスできるので、このプールサイドはよく通り道として利用していました。

夜になるとプールもライトアップされて、生演奏なんかもあって雰囲気よくなります。

ホテルの地下1階にはコインランドリーがあります。

部屋にはランドリーサービスもありますが、ハワイなのでクリーニングが必要な服よりも、水着やTシャツ、短パンなどラフな格好で過ごすことが多いでしょう。

そういった洗濯物ならコインランドリーで済ませる方が安く済みます。

写真はないですが、シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルには駐車場もあります。ただし駐車料金が1日50ドルくらいで、すごく高かった気がします。

レンタカーを利用する人は注意した方がいいでしょう。

シェラトン・プリンセス・カイウラニはホノルル短期滞在なら大いにおすすめ!

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルの外観です。何気に大きなホテルですね。

有名なモアナ・サーフライダーホテルの向かいにあるので、よほどのことがない限り場所を忘れたり迷子になることはないでしょう。

タクシーやシャトルバスの運転手にもプリンセス・カイウラニ・ホテルと言えばまず通じます。

宿泊代は同じ系列ですぐ向かいにあるシェラトン・ワイキキやモアナ・サーフライダーに比べると少し安いですが、それでも1泊2万円はするかと思います。

長期滞在には金額的に厳しいですが、3〜4泊程度の短期間でハワイを楽しむ弾丸ツアーで訪れるなら、わかりやすい便利な立地が時間節約に多いにメリットになるのでおすすめです。