アンコールワット・アンコールトム・タプロム遺跡を観光ツアーで行ってきた!

シェムリアップ到着から3日目にアンコール・ワット、アンコール・トム、そしてラピュタの世界?としても有名なタ・プロム遺跡をオプションツアーでまわってきました!

アンコール・ワット、アンコール・トム、そしてタプロム遺跡の3カ所はシェムリアップの中心部からそれほど離れていないため、ホテルからトゥクトゥクで行くことも可能です。アンコール・ワットにはシェムリアップの中心からトゥクトゥクでも20分くらいで行けます。

とはいえ、効率よく見て回るならやはりオプションツアーが便利です。

今回もベルトラさんのカンボジアツアーのページから、アンコールワット・アンコールトム・タプロム遺跡を1日で回るツアーに申し込んで行ってきました。

アンコール遺跡群の入場チケットを購入!

アンコール遺跡群を見て回るには、まず遺跡の入場料を払わないといけません。チケットを購入するために、まずはチケット購入売り場へ行きます。

2年前にアンコールワットに来た時は、このようなチケット売り場はあったかな???笑

ここで1日チケットを37ドルで購入です。他に3日間60ドルのチケットもあるようです。

ツアー料金にチケット代は含まれていなかったようなのですが、その理由はチケットを受け取ってから判明しました。

なんと顔写真入りの入場チケットだったのです!

チケット売り場の前で購入者の顔写真を撮影してチケットを発行するというシステムで、これでチケットの転売や使い回しを防止しているようでした。その場で撮影した顔写真が必要ならチケットの事前購入はできませんね。

顔面岩がいっぱいのアンコール・トム

まずやってきたのはアンコール・トムです。

2年前にアンコール・トムを訪れた時より、随分と観光客が増えている気がします。日本人も多いですが中国人も多いですね。

顔の形で掘り出された石の仏塔がいくつもそびえ立ちます。

ここでカンボジア人の少年が岩の顔とキスしているような写真を撮るサービスをしてチップ稼ぎをしていました。私は撮ってもらいませんでしたが、客から借りたスマホなのにかなり上手に撮るようです。

1ドル程度のチップで綺麗に撮ってもらえるので、インスタ映えを狙う女子なんかは撮ってもらうといいと思います。

柱にも何やらパリピな感じの踊り子が彫られています。何百年も昔に作られたのに、石の彫刻の技術が本当にすごいです。

さらに奥へ進むと、クメール民族衣装に身を包んだ子供たちと記念撮影できるところがありました。

みんなここでカメラマンにチップを渡して記念撮影をしています。私もココはチップを渡してパチリと(笑)

子供達は暑さとあまりの観光客の多さで、かなり疲れている様子でした。カンボジアは子供もこうして働くんだなぁ。。。

ラピュタでバルスを唱えてしまったタプロム遺跡へ

アンコール・トムを見た後はマイクロバスで少し移動して、タプロム遺跡を見物します。

ここも昨日のベンメリア遺跡と同様に、かなり崩れてしまっていますね。ラピュタでバルスを唱えてしまったかのようです。

木の根の絡み具合がえぐいです。どうやったらこんなアートができるのか、本当に不思議ですw

建物の中にこんな大きな木が生える前に、伐採するよね普通w

ものすごい廃墟ですね。ザ・遺跡といったところです。。。

アンコール・ワット!

カンボジア料理のレストランで昼食を食べた後は、アンコール・ワットです。

前回来た時もアンコール・ワットの裏から入場しましたが、今回も裏からアンコール・ワットを攻めることに。

アンコール・ワット内部に入るための、やたら角度が急な階段です。

昔はこの階段がなくて、石段を這って登ったり命綱のロープを伝って登ったりしていたそうです。それはそれで楽しそうですが、女性や年配の方はこの階段がないとアンコール・ワットに入れないですねw

アンコール・ワット、ものすごくインスタ映えする写真がたくさん撮れます。しかしなにせ30度を超える暑さなので、かなり汗だくになります。

建物は素晴らしくても、自分が汗でクシャクシャになりがちなので、インスタ映えを狙う女子はかわいい麦わら帽子と涼しげに見える明るい色の服を用意するのがおすすめですw

一通りアンコール・ワット内部を見て回り、正面玄関?に出てきました。

感動よりも、30度を超える暑さの中で1時間以上歩き回った疲労感の方が圧倒的に勝っています(汗)

でも、後から写真を見返したりすると、アンコール・ワットはやはりいいところだったなと思いますね。

2回目だけどとてもよかったです!

シェムリアップ遺跡巡りマップ