プノンペン市内観光。Uberで行ってきました。【カンボジア】

プノンペン市内の主な観光名所をUberのタクシーで行ってきました。

本当はガイド付きのツアーを手配する予定だったのですが、予約がプノンペンについてからだったため、きちんと予約できませんでした(汗)

市内観光ならトゥクトゥクやUberを使って自力で見て回ることもできなくはありません。

仕方ないのでがんばって自力で市内観光してきました。

ワット・プノン

プノンペン市内の中心エリアにあるお寺?がワット・プノンです。

wikipediaによると14世紀に建てられた仏教寺院だそうですが、外観はけっこう真新しいです。

シェムリアップにあった遺跡とは違い、しっかり修復作業が行われているようです。

階段を登って見下ろすとこんな感じ。

お寺の中は立派な仏像が安置されていましたが、ワット・プノン自体はそれほど大きなお寺ではないですね。

大きな線香をあげてお祈りしつつ休憩して、次の場所を目指しましたw

イオンモールプノンペン

プノンペン市内にあるイオンモールです。日本にお住まいの皆さまにはすっかりおなじみですねw

宿泊しているホテル、ソフィテルプノンペンのすぐ隣にあるし、何と言ってもイオンなので観光名所な感はまったくありません。

しかし、カンボジアのイオンがどうなっているのかは、日本人として見ておく必要があるでしょうw

店内は見事にイオンですね。イオンカードの受付カウンターもありますし、イオンカードの提示で5%OFFになる日があるのも日本と同じですね。

イオンのPB商品にいたっては、日本と全く同じ日本語表記です。

ここはカンボジアなのに想像以上に日本と同じでびっくりしました!w

レジで買い物をするときには「イオンカードメンバーですか?」と店員さんに聞かれるところまで日本と同じです(笑)

このイオンモールにはスタバもあるし、おしゃれな服や電化製品も売っています。

日本のイオンで売られているものは、ここプノンペンのイオンでも同じように買うことができそうです。

このイオンがある限り、私はプノンペンになら普通に住めそうな気がしましたw

トゥールスレン虐殺博物館

トゥールスレン虐殺博物館は、1970年代にクメール・ルージュによるカンボジア人政治犯の監禁・虐殺が行われた場所です。

元々は小学校の校舎だったのを捕虜収容所のように改装していたそうで、教室のような広い部屋にトイレの個室のような仕切を作って監禁が行われていました。

中庭には元小学校らしく鉄棒などもありますが、おそらく登り棒が吊るされていたであろう遊具は、人を後ろ手に縛って吊るし上げる拷問の道具として使われていたそうです。

各部屋にはこのトゥールスレンで監禁・拷問されていた人たちの写真がズラッと掲載されています。拷問で亡くなった方の遺体の写真もあります。

拷問の方法や監禁されていた方の扱いなどは、ここに監禁されて無事に生還した画家の方が描いた絵によって知ることができます。

ここではのべ2万人もの人が収容されていたそうです。しかし、生きて出られた人はたったの8名。

処刑された方の遺体の処置がこの施設のスペースだけでは足りなくなり、多くの人がこのトゥールスレンから15kmほど離れたキリングフィールドに連れ出されて処刑されたそうです。

本当に痛ましい場所です。キリングフィールドにも行く予定でしたが、ココを見たら行く気がしなくなってしまいました。。。

セントラルマーケット

プノンペン市内のほぼ中心にあるセントラルマーケットでは、貴金属や腕時計、服、食器や電化製品などいろんなものが売られています。

レイバンのサングラスなども売っていましたが、おそらく偽物ですねw

スマホケースや自撮り棒などのお店で、自撮り棒と同じ並びでスタンガンが売られていて、試し打ち?できるのに驚きました(笑)

カンボジアでは銃の所持は違法だそうですが、銃そのものは数万円でわりと簡単に手に入るらしく、護身用にスタンガンもあるといいみたいです(汗)

カンボジア国立博物館

一度は行っておけ!という感じのカンボジア国立博物館。たくさんの仏像やナーガ像が展示されています。

このカンボジア国立博物館と王宮はほぼ隣同士なので、セットで行くといいです。

王宮

ここは日本で言えば皇居にあたる場所でしょうか。カンボジア市内のほかの場所とは違い、とても綺麗に手入れされています。

私は午後からこの王宮にきましたが、綺麗な写真を撮るなら午前中ですね。いいアングルからだと午後はどうしても逆光になってしまいます。。。

王宮へは膝が出ている短パンでは入場することができません。長ズボンか膝が隠れる7分丈くらいのハーフパンツ着用で行きましょう。

プノンペン市内の移動はトゥクトゥクよりUberが便利で快適!

今回のプノンペン市内観光はすべてUberで車を手配して移動しました。

シェムリアップではUberの数が少なく、ほとんどトゥクトゥクでの移動でしたが、プノンペン市内ではUberの車がたくさん走っていて、スマホから手配して数分で迎えにきてくれることがほとんどでした。

プノンペン市内ではスマホを狙ったひったくりが急増しているそうで、トゥクトゥクに乗るたびにドライバーにスマホは気をつけろと言われます。

トゥクトゥクの後部座席に乗っていても、背後から二人乗りバイクに横から追い抜きざまに引ったくられるそうです。

しかしUberなら車での移動なので、その心配はなく安全です。

またプノンペン市内は歩き回ると非常に暑いですが、Uberならエアコンが効いている車がほとんどなので、涼みながら快適に移動できます。料金は距離にもよりますが一回乗車でだいたい2〜3ドルです。トゥクトゥクの乗車代も同じくらいなのでお得感があります。

プノンペン市内はなぜかトヨタ車やレクサスがたくさん走っていて、Uberのタクシーもレクサスだったことが何度かありました。レクサスはさすがに快適ですw

Uberは日本でも早く普及してほしいですが、日本はタクシー業界が巨大すぎて難しいでしょうね。

新しい仕組みはカンボジアのような国の方が、規制や既得権益が少ないのですぐ導入されます。日本はあっという間に後進国になってしまうかも知れませんね(汗)