どうもこんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。
一人暮らしの時短や健康的な食生活の強い味方、冷凍弁当。
この記事では人気の2つの冷凍弁当、ナッシュ(Nosh)とフィットフードホーム(FIT FOOD HOME)をいろんな角度から比較しています。
冷凍弁当暦2年、累計200食は食べている40代・一人暮らし男性による実生活に根ざした徹底比較ブログレビューです。

ナッシュとフィットフードホーム、どちらも40食は食べています。それぞれのポイントを比較解説しますね!
初回は300円OFFでオトク!
解約・休止はネットでいつでも可能
北海道・沖縄以外は送料無料!
都度購入も選べる
フィットフードホームとナッシュを量・カロリーで比較


きのことチーズのトマトハンバーグ


爽やかでコクのあるトマトチーズハンバーグ
フィットフードホームとナッシュの冷凍弁当で、内容が似ている上記のハンバーグ弁当でカロリーを比べます。
- ナッシュ:きのことチーズのトマトハンバーグ
- フィットフードホーム:爽やかでコクのあるトマトチーズハンバーグ
内容量(重量)での比較は水分含有量によっても差が出ます。
できるだけ公平を期するため、同じようなハンバーグメニューによるカロリーで内容量を比較しました。
ナッシュ 554円(税込599円) | フィットフードホーム 680円(税込734円) | |
カロリー | 397kcal | 361.47kcal |
たんぱく質 | 18.6g | 22.71g |
糖質 | 15.4g | 11.20g |
脂質 | 27.0g | 22.51g |
食物繊維 | 6.9g | 5.80g |
塩分 | 2.5g | 1.53g |
トマトチーズハンバーグ同士の比較では、ナッシュの方が30kcalほど高いです。
量・ボリュームはナッシュの方がフィットフードホームより多いといえます。
実際に食べ比べても食後の満腹感はナッシュの方があるかな?とは感じます。
しかしカロリーの差はナッシュの方が脂質が約5g多いのに起因しているとも思われます。
脂質1g=9kcal
なので、脂質が5g多ければ45kcal多いことになります。
ナッシュの方が確かに量が多いですが、フィットフードホームとそれほど大きな差はありません。



どちらもおかず弁当なので、ご飯やパン等を加えて1食とするのがおすすめです。


フィットフードホームとナッシュを価格で比較




ナッシュ | フィットフードホーム | |
1食あたり最安値 | 462円(税込499円)〜 ※10食、NoshClub最安値、定期購入時 | 508円(税込549円)〜 ※20個、定期購入時 |
初回購入価格 | 6食:3,880円(税込4,190円) 8食:4,620円(税込4,990円) 10食:5,546円(税込5,990円) | 5個:3,350円(税込3,616円)〜 7個:4,333円(税込4,680円)〜 10個:5,800円(税込6,264円)〜 14個:7,756円(税込8,376円)〜 20個:10,700円(税込11,556円)〜 |
送料 | 891円〜2,849円 食数・配送地域により異なる | 送料無料 北海道:550円(税込)/1セット 沖縄:1,100円(税込)/1セット |
割引制度 | nosh club最大適用割引率16.55% 初回300円OFF | 7個:最大9%OFF 10個:最大15%OFF 14個:最大20%OFF 20個:最大23%OFF |
定期購入 | 定期購入のみ | 定期購入は5%割引 |
都度購入 | 不可 | 可能 |
詳細 | Nosh公式サイトへ | FIT FOOD HOME公式サイトへ |
ナッシュは全メニューが同一価格なのに対し、フィットフードホームはコースによって価格が異なります。
上記の比較表でフィットフードホームは一番価格が安い低糖質おかずで算出しています。
1食あたり価格が安いのはナッシュ。送料込みならフィットフードホームが安い
1食あたり最安値はナッシュの方が50円安いです。
初回購入価格も共通する10食で比較すると、ナッシュの方が274円安いです。
ただし送料はフィットフードホームが北海道と沖縄、離島を除くと送料無料です。
ナッシュは送料が一番安い地域でも891円かかります。
冷凍弁当自体の価格はナッシュの方が安いものの、初回購入に関しては送料無料のフィットフードホームの方が安いです。
割引制度はフィットフードホームの方がお得
割引制度はナッシュは累計購入食数170食でnosh club割引16.55%となります。
一方フィットフードホームは注文時の購入食数で割引率が異なり、1度に20個(低糖質おかずなら20食)購入すると最大23%割引となります。
ナッシュが累計食数での割引なのに対し、フィットフードホームは初回購入でも7食以上で注文すれば割引が受けられます。
- フィットフードホームは長期購入しなくても割引が適用される
- フィットフードホームは大量購入で最大23%割引
これから冷凍弁当を始める方にとってはナッシュよりフィットフードホームがお得と言えます。
結論として、送料・割引制度まで踏まえると価格はフィットフードホームの方が安いです。



1食あたりの価格だけ比較して安いと判断していてはダメですよ。
フィットフードホームとナッシュをパッケージで比較
パッケージサイズが小さいフィットフードホーム


- ナッシュ:縦16.5cm、横18cm、高さ4.5cm
- フィットフードホーム:縦18cm、横12cm、高さ3cm
パッケージのサイズはナッシュの方が大きいです。
並べるとフィットフードホームのパッケージはナッシュの2/3ほどのサイズなのがわかります。
自宅の冷凍庫ではフィットフードホームの方がたくさん保存できます。
小さいパッケージで購入時にお得なフィットフードホーム
フィットフードホームは1回の注文で7食、10食と多く購入した方が安くなります。
冷凍庫にたくさん入るパッケージ=お得に購入できる
というメリットがあります。
フィットフードホームのパッケージはプラスチック製です。
プラスチック容器で気になるのが、環境ホルモンとして働くビスフェノールA(BPA)という有害物質の問題です。
ビスフェノールA(BPA)とは、一部の食品用の容器等(エポキシ樹脂やポリカーボネートと呼ばれるプラスチック製のもの、容器内コーティングを含む)の原料に使用されている化学物質です。
ビスフェノールA|国税庁
BPAが体内に入った場合、環境ホルモンとして働くことが確認されていることから、日本においては、ポリカーボネート製の容器・包装について、BPAに関する規格が定められています。
しかしフィットフードホームのパッケージに関しては、ビスフェノールAは不使用が公式サイト上で明記されています。
素材は「プラスチック」です。
有害物質であるBPA(ベスフィノールA)は使用しておりませんので、 ご安心くださいませ。
よくある質問|FIT FOOD HOME
安心してレンジでチンして食べられますね。



BPAについては実はよく知らなかったのですが、フィットフードホームはパッケージでも健康を意識していて安心しましたw
ナッシュのパッケージは大きいが環境にやさしい


ナッシュのパッケージは環境に優しいパルプモールド素材製です。
燃やしても有害な物質は発生せず、放置しても土壌で分解されます。
フィットフードホームのパッケージより大きくはなりますが、環境負荷に配慮したものになっています。


ナッシュのパッケージが大きくて冷凍庫に収まらない場合は、中身だけをジップロックに移して保存する方法もあります。
- 環境面にも配慮したい
- パッケージからお皿に移し替えて食べたい
こういう人はナッシュの冷凍弁当の方が良いかもしれません。
パッケージを比較しましたが、ナッシュ、フィットフードホームどちらも健康や環境に配慮した意識の高いものになっています。



パッケージを移し替えなくてもそのまま大量保存できるフィットフードホームの方が使い勝手は勝りますね。
フィットフードホームとナッシュを味で比較




味に関しては個人の好みもありますが、私はフィットフードホームの方が味は良いと思っています。
これはフィットフードホームが掲げる「添加物不使用」とも深い関わりがあると私は考えています。
添加物が使えないが故に調味料に逃げない本格的な調理がされているのです。
添加物不使用で健康的な食事を追求した結果、本格的な味わい深い料理になっている。
それがフィットフードホームの冷凍弁当と言えます。
一方、ナッシュは冷凍弁当だけでなく、パンやスイーツも購入できるメリットがあります。
おかず弁当以外にも食事の選択肢があるのがナッシュの良さでもあります。



ナッシュのおかず弁当も美味しいですが、どっちがいいと聞かれたら私はフィットフードホームを選んでしまいます。


フィットフードホームとナッシュを添加物不使用で比較




これはフィットフードホームの圧勝です。
ナッシュも原材料名を見ると、決してそれほど多くの食品添加物が使われているわけではありません。
一般的な惣菜弁当に使われているものと同様か、やや少ないくらいではと思います。
しかしフィットフードホームとの直接比較になると、ナッシュはいろいろ入ってるなと思ってしまいます。
この先何年も食べ続けた場合の健康を意識するのであれば、フィットフードホームをおすすめします。
フィットフードホームとナッシュを糖質制限で比較


糖質制限でダイエットしたい方に向いている冷凍弁当はどちらか。
どの程度の糖質制限をするかにもよりますが、極力糖質を省いた糖質制限をするならナッシュがおすすめです。
ナッシュは全メニューを糖質量で並び替えて選択できます。
1食あたり糖質10g以下のメニューもいくつかあります。これらを選べば間違いないでしょう。
ゆる糖質制限ならフィットフードホームが選びやすい
一方、フィットフードホームにも低糖質おかず、低糖質VEGE+という糖質制限向きメニューがあります。
しかしナッシュと比較すると、1食あたり糖質が10gを超えるメニューが大半です。
それでも普通の食事と比較すれば十分に糖質制限はできますが、ナッシュとの比較ではナッシュに軍配が上がります。
- より厳しい糖質制限をするならナッシュ
- ゆるく無理のない糖質制限をするならフィットフードホーム
と目的に応じてどちらかを選ぶのがおすすめです。
まとめ:ナッシュとフィットホームはどっちがいい?


- 量:ナッシュが多い。ただしフィットフードホームとそれほど差はない。
- 価格:1食あたりはナッシュが安い。送料込みならフィットフードホームが安い。
- パッケージ:フィットフードホームが小さく冷凍庫に保存しやすい。
- 味:好みによるが筆者はフィットフードホームの方が好き。
- 添加物不使用:フィットフードホームの方が徹底している。
- 糖質制限:ナッシュの方が低糖質メニューを選びやすい。
ナッシュとフィットフードホームを6項目に渡って比較しました。
ナッシュとフィットフードホーム、どちらも一人暮らしの食生活には画期的な存在です。
手軽で健康的で、自宅での食事のレパートリーも豊かにしてくれます。
味に関しては好みがあり、どちらが良いとかの評価は難しいです。
私自身の評価ではナッシュよりもフィットフードホーム推しです。
愛知県在住の私はフィットフードホームなら送料無料でお得です。味も本格的なレストラン仕立てで気に入っています。
また私は定期購入が苦手です。一人暮らしで定期購入だと「すぐ次が届くから今あるお弁当を消費しなくては!」となりがちです。その点、フィットフードホームは都度購入が選べる点も使い勝手が良いですね。



40代一人暮らしの私から見たナッシュとフィットフードホームの比較レビュー、参考になれば嬉しいです。
初回は300円OFFでオトク!
解約・休止はネットでいつでも可能
北海道・沖縄以外は送料無料!
都度購入も選べる