マカオに到着!プリペイドSIMカードを自販機で購入など

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

3日前からマカオに来ています。人生初マカオです。カジノもあってバブルなイメージがあり、一度行ってみたいところでした。

1日目は移動のみで、ホテルについたのが夜中でした。

名古屋を16時台発のキャセイパシフィックの便でまず香港へ行き、香港の空港で入国審査を通らずに直接フェリーに乗り換えてマカオ入りしたのですが、結局ホテルについたのは23時過ぎ。飛行機は4時間弱、フェリーは1時間弱でしたが、フェリーの待ち時間が2時間ほどあり、けっこう長かったです。香港の空港内で晩御飯を食べました。

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飛行機は機種にもよるのでしょうが、キャセイパシフィックのエコノミーは他の航空会社の飛行機より少し広くゆったりしているように感じました。私は身長165cmしかないので、エコノミーシートでも普通に座れることが多いですが、少しガタイの良い方でもキャセイならエコノミーで大丈夫かもしれません。

島国の日本では海外旅行はたいてい飛行機で空港について、入国審査とかを通って空港から出て「着いた〜!」となるわけですが、船に乗って異国の地に入るのは生まれて初めてです。フェリー酔いさえなければ何か情緒を味わえたと思います。

香港マカオ間のフェリーは揺れが特別ひどいわけではありませんが、波の影響でフワッと小さく落ちる動きがずっと続くので、それがちょっと辛く感じました。

香港の空港から入国審査を通らずにマカオへ行くには、マカオ行きのフェリーをあらかじめ予約しておくといいです。飛行機の預け荷物もフェリー会社の人がピックアップしてフェリーに載せてくれるので、乗り換えも楽チンです。

香港・マカオ間ではターボジェット社とコタイジェットの2社が運行しています。私が乗ったのはターボジェットの方。どちらも香港国際空港で入国審査を通る前にカウンターがあるので、そこで乗り換えの手続きができます。
https://www.turbojet.com.hk/jp/

マカオの半島部にあるフェリーターミナルで入国審査も簡単に通り、フェリーからの預け荷物を待ちますが、これがかなり長く感じられました。飛行機から荷物を下ろすのに比べたら、揺れるフェリーからの荷物を降ろす方が大変だと思うので、ある程度は仕方ないですが、深夜でフェリー酔いで疲れた体にはちょっと堪えました。

なんとかスーツケースを受け取って、タクシーに乗るわけですが、マカオではプリペイドのSIMカードが自動販売機で売られているという情報を入手していたので、タクシーに乗る前にSIMカードの自販機を探してみました。

IMG_3552あっさり発見しました(笑)

どの通信会社のSIMがいいのかまでは知らなかったので、パッケージから自分の滞在期間に使うのにちょうど良さそうなのを、そのまま自販機で購入しました。

金額は200HKDで7日間使えるものです。マカオは4GやLTEがなく3G回線のみですが、データ通信量の制限はないみたいです。スマホで海外旅行の必需品であるGoogleマップを見るには十分ですね。

タクシーはフェリーターミナルのタクシー乗り場で列をなして並んでました。マカオでは英語の通じないタクシードライバーもいるみたいですが、行き先だけきちんと伝えられたら大丈夫だと思います。

マカオにはリッツカールトンやシェラトン、コンラッドなど世界的に有名なホテルが多いので、ホテル名を告げればOKです。私もホテル名しか言えませんでした。主要なホテル名はどのタクシードライバーもわかっているようです。

ホテルはコタイ地区のサンズコタイセントラルにあるシェラトンにしました。理由は周辺のホテルより安かったからです。高級ホテルの多いマカオでは、シェラトンが周辺のホテルよりも安くてお得に感じます。シェラトンだって十分高級ホテルだと思うんですが・・・。

IMG_3556部屋だって十分すぎるくらい立派ですよね?

マカオへ来た目的はカジノで一攫千金!ではなく、観光とセミナー参加のためです。

マカオといえばカジノですが、ギャンブルはほとんどやったことがなくて、カジノで勝てる気が全然しません。でもマカオでは本当にどこのホテルでもカジノだけはしっかり24時間営業しているので、ちょっとくらいはやってみたいと思っています。有り金を全部スっても安心のマカオ最終日に挑んでみます。

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