マカオでプリペイドSIMカードでネット環境を確保【マカオ旅行2015】

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

マカオ旅行前に現地でのネット環境をどうするか調べていると、なんとマカオではプリペイドSIMカードが自動販売機で売られている!という情報をゲット。

実際に現地についてみると、確かにプリペイドSIMが自販機で販売されていました。マカオフェリーターミナル内で入国審査を抜けて、バゲッジクレーンで預け荷物を受け取ってすぐのところに自販機がありました。

私が購入したのはThree.com.moというマカオの通信キャリアのプリペイドSIM。3日間100HKDと7日間200HKDの2種類があり、マカオに一週間いる私は7日間200HKD(日本円で約3200円)の方を購入しました。

データ通信量は無制限ですが、音声通話には料金がかかり、プリペイドで支払っている分から差し引かれていくようです。

マカオでは他にはSmarToneというキャリアがプリペイドSIMを自販機で販売しています。こちらは香港の事業者のようです。マカオでの滞在期間やその間の通信料に合わせて選ぶといいでしょう。
マカオではマカオパダカ(MOP)という通貨がありますが、香港ドル(HKD)がどこのお店でも普通に使えます。交換レートも1パダカ=1香港ドルで、特に複雑な計算も必要なく使えます。自販機でも香港ドルで普通に買えました。

プリペイドSIMの入手は日本の空港で少しだけ香港ドルに両替しておくと便利です。1万円程度両替しておけば十分でしょう。

マカオでは2015年9月時点でまだ4GやLTEが普及しておらず、3G回線での接続がメインです。

ネットの仕事をしていることもあり、ネット環境が不可欠な私は、一応グローバルWiFiのレンタル端末も持ってきていましたが、こちらは実質ほとんど利用せず。保険代を支払うような格好になってしまいました。

宿泊しているシェラトンホテルの客室内では無料でWiFiが使えますが、海外旅行では外でGoogleマップが使えることが重要なので、やっぱりなんらかのネット環境は常に欲しいですね。

マカオでのプリペイドSIMの設定は、SIMフリーのスマホを持っていれば簡単にできます。私の場合はZenfone5を持っていきましたが、こちらにプリペイドSIMを刺し、パッケージに記載されている電話番号に通話すれば、それだけで全て自動で設定が完了しました。

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いろいろ設定につまずくと思っていたので、あまりにあっさり設定できて拍子抜けでしたw

Zenfone5はテザリングもできるので、これでパソコンでもネットができます。データ通信は無制限なので、ネットし放題です。さすがに3G回線なので回線スピードは4GやLTEに慣れた身にとっては見劣りしますが、必要十分です。

使えないレベルで致命的に遅いわけでもなく、スマホでGoogleマップを表示したり、メールやサイト閲覧程度ならそれほどストレスなく使えます。

白ロムのSIMフリースマホを持っている方は、マカオではプリペイドSIMの利用がおすすめです。

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