バンクーバーからビクトリアまで日帰りツアーに参加。ブッチャートガーデンも良かった【バンクーバー島・カナダ旅行2019】

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

カナダのバンクーバーを訪れたら、バンクーバー島にもぜひ行ってみたいものです。

バンクーバー島はバンクーバー市の西側に広がる日本の九州と同じくらいの大きな島で、島の南端にはバンクーバー市のあるブリティッシュコロンビア州の州都、ビクトリア市があります。

また、バンクーバー島にあるブッチャートガーデンという庭園は季節の花が咲き乱れ、年間100万人は訪れるといわれる世界的にも有名な観光スポットです。

バンクーバー市内からバンクーバー島へはバスとフェリーで3時間弱くらい、または水上飛行機でも行けますが、長距離移動は交通の手配も面倒です。

私もそれなりに忙しい身で移動手段の手配も面倒だったので、日本語ガイドさん付きの現地ツアーでバンクーバー島へ行ってきました。

今回のビクトリアとブッチャートガーデンの日帰りツアーはベルトラのこちらのツアーで行ってきました。

ビクトリアとブッチャートガーデン1日観光ツアー フェアモントエンプレスホテルでの選べる昼食プラン<日本語ガイド/バンクーバー発>

私が参加したのはバンクーバーマラソン翌日の2019年5月6日。10連休だったゴールデンウィークの最終日でしたが、とても天気に恵まれて素晴らしいツアーになりました。

バンクーバー市内からフェリー乗り場へ移動

ツアーバスは朝7時半にホテルまで迎えにきてくれました。

すでに他のツアー参加者の方は全員乗車していて、私を入れて7名の参加者とガイドさんのツアーでした。

バンクーバーのYVR国際空港のさらに南にあるツワッセンというフェリー乗り場からフェリーに乗ります。

アメリカとの国境に近い場所ですが、途中で面白いところがありました。

ツワッセンの先にはポイントロバーツという半島の先の地域があるのですが、国境が途中にあるため、ポイントロバーツはカナダではなくアメリカ領なのです。

カナダを通らないとどこにも行けないし、外出時には常にパスポートが必要になりそうですねw

ツワッセンのフェリー乗り場にはスターバックスや飲食店、お土産屋さんも並んでいます。

コーヒーやおやつ等はここで買えます。

バンクーバー島へ向かうフェリーはとても大きく、6階建くらいで車も一度に数百台を乗船することができるそうです。

船内には食堂やブティックもあります。

朝早くて朝食が食べられなかった人も、船内で簡単な食事をとることができますよ。

バンクーバー島に上陸。まずはブッチャートガーデンへ

フェリーはツワッセンの港を出港して、およそ90分でバンクーバー島のスワーツ・ベイという港に到着。

海も穏やかで、かつ大型フェリーなので船内は揺れもほとんど感じず、船酔いもせずに済みました。

ここからツアーバスで南へ向かうと、途中にブッチャートガーデンがあり、さらに南へ行くとビクトリアの市街地に入ります。

まずはブッチャートガーデンへ。

ブッチャートガーデンといえばココ!というくらい見晴らしのいい記念撮影スポットです。

当日はとてもいい天気に恵まれて、ブッチャートガーデンを散策するにはもってこいの日でした。

5月のブッチャートガーデンではバラが見頃を迎えるそうですが、私たちが訪れた時はまだバラの時期には少し早く、その代わりにたくさんのチューリップが咲いていました。

ブッチャートガーデンでは池や噴水も整備されていて、本当に綺麗に花を見ることができます。

ここは良いカメラを持っていれば、最高にキレイな写真が撮れると思います。

ブッチャートガーデンの出口付近では座り込んだイノシシが出迎えてくれます。

鼻を撫でると良いことがあるらしいですw

ブッチャートガーデンはけっこう広く、中にはカフェもあり、ここでのんびりと過ごすのも良いと思います。

しかしバンクーバーから日帰りツアーで来ていた私には、ここでの滞在時間はわずかに1時間ほど。

途中でのんびりコーヒーを飲んでいると、時間がなくなり全ての庭園を見て回ることができませんでした。

じっくり見るなら、バンクーバー島に宿泊する方がいいですね。

フェアモントエンプレイスホテルでアフタヌーンティー

ブッチャートガーデンを後にして、ビクトリア市の中心にあるフェアモントエンプレイスホテルに午後1時すぎに到着。

フェアモントエンプレイスはビクトリア市のランドマーク的な建物で、本当に美しく、インスタ映えもすごいですw

ツアーはここでフェアモントエンプレイスホテルでランチかアフタヌーンティーをいただくことになります。

私はあらかじめ予約したアフタヌーンティーをいただくことに。

紅茶はお茶の葉を入れた辞書みたいなサンプルから選ぶことができますが、私は紅茶の種類もよくわからないし、英語での説明もわからなかったので、普通にアールグレイを選びました。

アフタヌーンティーですが、どれも上品な味でとても美味しかったです。

小さいハンバーガーやサンドイッチ、スコーンなどがあるので、お昼ご飯抜きで食べてもかなりの量で、お腹いっぱいになりました。

ピアノの生演奏も聴けるステキな空間です。

優雅なアフタヌーン・ティーを満喫しましたw

ビクトリア市内散策

フェアモントエンプレイスでのアフタヌーンティーの後はビクトリア市内散策です。

こちらはビクトリア市のシンボルでもあるブリティッシュ・コロンビア州議事堂です。

すぐ横にはカナダの先住民の象徴でもある大きなトーテムポールが立っています。

港からみたフェアモントエンプレイスホテルの建物です。

ホテルの建物自体が立派なのもありますが、周りの風景もそれを引き立てて盛り上げる感がありますね。

ビクトリアのビジターセンターの横では建替工事が行われています。

文化遺産の建物の修復は、今は外壁や外側だけを残して内部を新しくする工法が確立しているようで、横の建物は見事に壁だけのハリボテのようになっています。

ビクトリア市の中心部はどこを切り取っても絵になる、とても美しい場所でした。

ただし日帰りツアーで来ているので、ここでの滞在時間はアフタヌーン・ティーと合わせて2時間ちょっと。

とても素敵な場所だけに、バンクーバー市内からの日帰りツアーで滞在時間が短いのが本当に悔やまれます。

また別の機会があれば、次はぜひこちらのホテルに滞在したいですね。

ブッチャートガーデンもビクトリアの街も、いつまでものんびり過ごしたくなる素敵なところです。

バンクーバーに来たらぜひ一度は訪れてみてくださいね。

ビクトリアとブッチャートガーデン1日観光ツアー フェアモントエンプレスホテルでの選べる昼食プラン<日本語ガイド/バンクーバー発>