ルメリディアン・クアラルンプールホテルに泊まりました!プラチナ会員はバスタブに浸かって夜景も堪能?!【マレーシア・宿泊記】

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

2019年5月、クアラルンプールにあるMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)のブランドホテルの一つ、ルメリディアン・クアラルンプールに3泊しました。

設備もサービスも非常によく行き届いているにも関わらず1泊あたり1万円弱と、とてもリーズナブルでお得感がありすぎるホテルだったので、宿泊記をレビューしたいと思います。

チェックイン、マリオットのプラチナエリート会員はクラブラウンジで!

チェックインのために1階のフロントへ行き、名前を告げてパスポートを提示すると、フロントの方から33階のクラブラウンジに案内されました。

フロントではなくクラブラウンジでのチェックインでした。

到着したのは午後8時ごろ、クラブラウンジはすでにイブニングタイムに入り、クラブフロア宿泊客には無料のお酒と軽食が振舞われていました。

私もチェックインの手続きを待つ間、そのままクラブラウンジでスパークリングワインを飲み、東南アジアのホテルらしくフォーやチャーハンをいただいて夕食にしました。

KLIAの空港から到着したばかりで、ホテルチェックイン後に夕食をどこにするか考えていたところだったので、クラブラウンジの料理が充実していたのは非常に助かりました。

クラブラウンジでご飯を食べている間にチェックインの手続きは無事に完了です。

実はこのホテルに宿泊するのは今回が2度目なのですが、以前来た時はspg会員でもなかったため、チェックインは普通に1階フロントでした。

2年前にspgアメックスカードを作り、昨年はゴールドエリート会員で宿泊実績を積み、プラチナエリートにステップアップした今年。

マリオットボンヴォイのプラチナエリートの恩恵を受ける機会が本当に多くなりました。

ルメリディアン・クアラルンプールのプレミアルーム客室内の様子

今回宿泊したのは、ルメリディアン・クアラルンプールの25階のプレミアルームです。

プレミアルームは階の見取り図を見ると、このホテルでは角部屋が相当するようです。

ルメリディアン・クアラルンプールでは部屋のランクは下から順に以下のようになっています。

  1. スーペリアルーム
  2. デラックスルーム
  3. ルメリディアンクラブルーム
  4. プレミアルーム
  5. テラスルーム
  6. ルメリディアンスイート
  7. プレジデンシャルスイート
  8. テラススイート

一番安いスーペリアルームで予約しましたが、マリオットボンヴォイのプラチナ会員のアップグレードにより3段階アップのプレミアルームにアサインされました。

マリオットボンヴォイのプラチナエリートの威力を、ここルメリディアン・クアラルンプールでまたしても実感しました。

寝室

キングサイズベッドがドーンと鎮座しています。

サイドテーブルには電話と部屋の照明・空調をコントロールできるパネルが置いてあります。

ベッドサイドにはUSB電源口が1つあり、ベッドで寝転びながらのスマホも充電を気にせず使えます。

デスク周りは広くはありませんが、金庫の上下にはカラの引き出しがあります。

ここにカメラや電源ケーブル等のこまごましたものを収納できるため、デスク上は常にスッキリと利用することができます。

電源はマレーシアのBFタイプのコンセントが2個口、そのほかに5V2A充電ができるUSBソケットが2つあります。

BFタイプのコンセントプラグがなくても、充電ケーブルさえ持っていればスマホやデジカメ等の充電も可能です。

4〜5泊分程度の容量のスーツケースならデスク横に広げておくこともでき、使い勝手はいいですね。

ミニバー

入り口すぐ横にミニバーコーナーがあります。

ペットボトルの水はミニバーに2本、洗面所に2本の計4本が毎日補充されます。

ポット横は氷入れかと思いましたが、コーヒープレスでした。

無料のコーヒーと紅茶、お茶です。

コーヒーはインスタントかと思いきや、コーヒープレスで淹れるちょっと本格的なものでした。

冷蔵庫は引き出し型で、有料のジュースやアルコール類がぎっしり詰まっています。

自前の水やジュースを冷やしておくのは難しいですね。

浴室・シャワー・バスタブ

シャワーはバスタブとガラス戸で仕切られ別々になっています。

バスタブに浸かりながら、25階の高階層からKLセントラル周辺の夜景を楽しむことができます。

シャワーは通常のシャワーのほかに、天井からお湯が出るレインシャワーもあります。

お湯は出るまでに少し時間がかかりますが、水圧はバスタブに全開でお湯を張りながらでも充分な勢いで出てきます。

アメニティはNY発のスキンケアブランド、マリンアンドゴッツが使われています。

以前にバルセロナのルメリディアンに宿泊した際もマリンアンドゴッツのアメニティでしたので、ルメリディアンのホテルブランドではアメニティをこのマリンアンドゴッツに統一しているのかも知れませんね。

髭剃りや歯ブラシ等もしっかり用意されています。

バスタブにお湯を張ったところです。

お湯が透明ではなく少し色がついているのがわかりますね。

このホテルの水道の水は、このように飲用には適さないようです。

歯磨きは備え付けのペットボトルの水で口をゆすぐようにしましょう。

プールは隣のヒルトンと繋がっている

ルメリディアン・クアラルンプールのプールは8階にあります。

広いプールではありませんが、クアラルンプール市内のど真ん中でリゾート気分を味わうにはとても雰囲気がよいですね。

プールサイドにはバーがあり、その奥にはレストランもあります。

ここのプールは隣のヒルトンホテルとも繋がっていて、プールサイドからヒルトン側にも行くことができます。

こちらはヒルトンホテル側のプールです。

大きな滑り台があるので、子供にはこちらの方が人気ですね。

ここのプールは夜になるとライトアップされて、とても素敵な雰囲気になります。

夜はクアラルンプールも涼しく過ごしやすくなるので、プールサイドのバーでお酒を飲みながらゆったり過ごすのもおすすめです。

ヒルトン側のプールも夜になると、子供の多い昼間とは打って変わって雰囲気が変わりますね。

ホテル内ジムの設備はわりと本格的

ルメリディアンクアラルンプールで利用できるトレーニングジムです。

ウェイト系の設備もそれなりに充実していて、宿泊先で筋肉を鈍らせない程度に鍛えるのには充分かと思います。

こちらのトレーニングジムはとなりのヒルトンホテルとの共用になっています。

トレーニングジム自体はヒルトンホテル側にあり、ルメリディアン側からは8階のプールサイドの岩盤に囲まれた通路を抜けていくことになります。

ルメリディアンのホテルの建物の中にはジムはないので、ちょっとわかりずらいかも知れません。

ルメリディアン・クアラルンプールの朝食

朝食会場は5階のレストランです。ビュッフェ形式でいただけます。

クラブフロアに宿泊の人は5階のレストランと、33階のクラブラウンジでもいただけます。

ただし5階のレストランの方がとても広く、料理の種類も豊富です。

私も3泊したうち、最初の朝食はクラブラウンジで、2泊目からは5階のレストランで朝食をとりました。

マレーシアらしいナシゴレンなどのメニューから、ベトナム料理のフォー、中華のシュウマイや肉まん、お寿司やソバまであり、朝食ビュッフェのメニューはとても豊富です。

私がいただいたのはこちら。

フォーとオムレツはコックさんにオーダーして作ってもらいました。

どちらも高級ホテルの料理らしく変なクセのない味でとても美味しかったです。

マリオットボンヴォイのプラチナエリートメンバーはこの朝食が無料で付いてくるので、本当にお得感がありますね。

ルメリディアン・クアラルンプールへのアクセス

最寄駅はKLセントラル駅で、KULA空港からはエアポートエキスプレスで終点まで乗り換えなしの1本で来れます。

所要時間は約1時間。料金は55RMです。

KLセントラル駅からは駅直通で、外に出なくてもルメリディアン・クアラルンプールに到着できます。

KLセントラル駅にはこのようなヒルトンホテルとルメリディアンの案内表示がたくさんあるので、おそらくほとんどの人がわかるはずです。

KLセントラル駅から外に出ずに通路を通ってエレベーターを上がると、このような2つのホテルの入り口にたどり着きますよ。