クロアチア、世界遺産の街スプリットへ海外旅行(東ヨーロッパ)

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

東ヨーロッパ、クロアチアのスプリットの街へ6日間、旅行してきました。

 

クロアチアは私にとっては初めて訪れる国で、日本からは直行便もない遠い国です。

旅行前の下調べでも、スプリットの街にはローマ帝国時代の遺跡と、アドリア海の美しい海があることくらいしかわかりません。

クロアチアはドゥブロヴニクの街が有名です。街全体が世界遺産に登録され、アドリア海の真珠と言われるほどに中世の美しい街並みを保っています。宮崎アニメ「魔女の宅急便」の舞台のイメージになったとも言われています。

近いところでは、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の王族の首都、キングズランディングのロケ地になったことでも知られています。

しかしスプリットの街については本当にあまり情報がありません。

でも、だからこそちょっと興味が湧いて、ヨーロッパ旅行の訪問先の一つとして行ってみることにしたのです。

名古屋の中部国際空港セントレアからフィンエアー(フィンランド航空)でヘルシンキ経由でまずミラノへ行き、ミラノのマルペンサ空港近くのホテルで1泊。

イージーに飛んでいく飛行機ですw

翌日早朝にミラノからスプリット行きの飛行機(easyjet)に乗ります。名古屋からは実に24時間以上かかってのスプリット入りです。

 

スプリットの空港

スプリットの空港は国際空港ではありますが、ヨーロッパ各国からの近距離便がほとんどなので、非常に小さい空港です。

海沿いにあるため、空港ロビーを出ると少し先には海が広がっているのが見えます。エメラルドグリーンの美しい海です。ミラノを朝6時台に発つフライトでテンションの低いままスプリットに来ましたが、まるでハワイのような空気と目の前に広がる海を見てテンションがあがりました!

スプリットの空港からスプリット市街までは、タクシーかシャトルバスでおよそ40分。シャトルバスは空港を出てすぐ目の前の道や少し奥の駐車場に待機しています。

シャトルバスだと料金は5ユーロもしくは30クーナです。スプリットの港の隣にある長距離バスターミナルまで運行しています。タクシーだと市内までおよそ280クーナ。私は行きはシャトルバスで、帰りはフライトとシャトルバスの運行時間が合わず、タクシーを利用しました。

スプリットの街はUberもかなり普及していて市内移動には便利ですが、空港からだと迎えに来る手間があるぶん、料金も通常より高くなる場合があるようです。空港から市内まではシャトルバスかタクシーがよいでしょう。

 

スプリット市内の港にある長距離バスターミナルは、目の前にはクルーザーやフェリー、ツアーボートが数多く停泊する港町らしい場所にあります。

スプリットを代表する世界遺産のディオクレティアヌス宮殿もすぐそばにあり、城壁や鐘楼を見ることができます。

ここからホテルへ向かうにはタクシーやUberが便利です。宿泊先のホテルやアパルトマンが近い人は歩いてもいいですが、港付近は世界各国からの観光客をはじめ、いろんな人がいるため、中にはスリがいる可能性もあります。

私はホテルまでスーツケースを引いて15分ほど歩いたのですが、ボディバッグのファスナーは気づけば開けられていました。貴重品は入れていなかったので何も盗まれませんでしたが、人混みを移動する場合は気をつけた方がいいですね。

 

スプリットでの宿泊先は、ちょっと高いですが宮殿の近くで立地が非常に便利なコルナロホテルにしました。とても快適なホテルでしたよ。

コルナロホテルについてはまた別の記事でレビューしますね。