イタリア・ミラノのドゥオーモ大聖堂に入場料払って屋上と地下へ!

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

世界最大のゴシック建築、ミラノのドゥオーモの内部と屋上に行ってきました!

イタリア・ミラノといえばファッションの街でミラノ・コレクションが有名です。

しかし観光するならやはり市内中心に位置する世界最大級のゴシック建築である、ミラノのドゥオーモ大聖堂を外すことはできませんね。

ミラノのドゥオーモはすぐ目の前のドゥオーモ広場に地下鉄のドゥオーモ駅の入り口があるので、ミラノ市内からなら比較的すぐ行くことができます。

私が宿泊しているウナホテル・クザニの最寄りのカイロリ駅からは地下鉄で2駅ありますが、ウィンドウショッピングをしながら10分くらいで歩いて行ける距離なので、歩いてドゥオーモに行ってきました。

広場やガッレリアのミサンガを巻いてくる黒人は要注意!

ミラノのドゥオーモに来たら多くの人が自動的に行くことになるのが、すぐ隣にあるガッレリアです。

ショッピングアーケードですが、ガッレリア自体があまりに見事な建物なのと、ドゥオーモからスカラ座方面へ抜ける通り道にもなっていることから、平日・休日を問わず昼間は多くの人が行き交っています。

このガッレリアやドゥオーモ広場には、観光客を狙ってミサンガを配っている黒人が何人もいるのですが、彼らには要注意です。

「イェーイ!アッフリカ!」

「ヘイ!フレンド!」

などと言いながら親しげに近づいて来て、持っているミサンガを渡したり腕に巻き付けたりしてきます。

しかし、言われるまま彼らにミサンガを腕に巻き付けられてしまうと、急に恐い表情に変わってお金を要求してきます

当然納得できる話ではないので立ち去ろうとしますが、すると腕を強く掴まれたり、ほかの黒人の仲間がやって来て取り囲まれたりします。

私は仲間がきて取り囲まれる前に腕を振りほどいて脱出するのに成功しました。

しかし後から人に話を聞いたりネットで調べてみると、逃げ出せずに20ユーロ、50ユーロとお金を払う羽目になってしまった人もけっこういるようです。

幸いドゥオーモ広場もガッレリアも人が多く、イタリアの警察も巡回しています。彼らもそこであまり事を荒立てるのは得策ではないのか、逃げてもそれほど深追いはしてきません。

イタリアといえばスリや置き引きには十分な注意が必要ですが、ミラノではこのミサンガを持った黒人連中にも十分気をつけてください。話しかけられても無視しましょう。

この写真の下に写っている黒人2名がそれです。気を付けましょう。

 

圧倒的に広いミラノのドゥオーモ大聖堂内部

ドゥオーモに入るには、ドゥオーモの隣にあるドゥオーモ博物館でチケットを購入します。

私はドゥオーモと地下の博物館、ドゥオーモ屋上に階段で上がれるドゥオーモパスBを購入。料金は12ユーロでした。

ちなみにドゥオーモパスAの方は16ユーロで屋上までエレベーターで上がれるようでした。ドゥオーモはそれほど高い建物ではないので、私は4ユーロ節約して階段で行くことにしました。

ドゥオーモの中は広く、天井の高さに圧倒されます。東大寺の大仏様でもすっぽり収まりそうな広さ・高さです。ここまで大きな教会は初めて見ました。

また、ステンドグラスも建物の大きさに合わせてとても大きなものがいくつもあり、とても見応えがあります。

私は利用しませんでしたが、日本語の音声ガイドもありました。ミラノのドゥオーモを詳しく知りたい人は音声ガイドを借りてみるのがいいですね。

 

ミラノのドゥオーモの屋上へ

ミラノのドゥオーモの屋上へ上がるには、いったんドゥオーモの外に出て、ドゥオーモをガッレリア側から回った裏側にある屋上へ上がる階段とエレベーターの入り口へ行きます。

階段は人一人がなんとか通れる広さで、人とすれ違うときは壁に体を寄せないといけません。

屋上に上がると、ドゥオーモの塔の上には人物像が一つ一つ乗っているのがわかります。

「こんな場所にどうやって設置したんだ?!」

と思わずにはいられないような場所に、皆さん立っていますw

こうしてミラノの街を見守っているんですね(笑)

ドゥオーモの屋上では休憩したり記念撮影する人も多く、けっこう混んでいます。さすがに観光客ばかりで、地元のミラネーゼはまず来ない場所ですね。

訪れたのが7月なので、屋根の上は日差しも強くかなり暑いです。日焼けもするので、あまり長い時間はいられないですね。

歴史的な建造物はどこもそうですが、ミラノのドゥオーモも部分的に修復作業が行われています。場所によって足場で覆われているところもあります。

なかなか完全な姿でお目に掛かるのは難しいですね。

 

ミラノへ訪れたら、一度はドゥオーモの屋上まで行って見ましょう。

一度見たらOK的なスポットではありますが、旅行で訪れるなら記念になる場所なのは間違いありません。