シンガポール・マリオット・タンプラザホテル宿泊記【シンガポール旅行2019】

こんにちは!ぴかちゅう(@hiroshix_dx)です。

2019年8月のシンガポール旅行の際に、シンガポール・マリオット・タンプラザ・ホテルに3泊しました。

地下鉄MRTのオーチャード駅に直結で、シンガポールの繁華街のど真ん中に立っている中国風の8角形のビルが印象的なホテルです。

マリオット・ボンヴォイのリワードカテゴリー6にランクする高級ホテルで、トリップアドバイザーのトラベラーズチョイス2019受賞施設でもあり、口コミでも大変評価の高いホテルです。

シンガポール・マリオットホテルの客室

シンガポール・マリオットホテルの客室の様子です。

私が宿泊したのは14階のエグゼクティブルーム。27階にあるクラブラウンジへのアクセス権がついたお部屋です。

予約は最も安いデラックスルームで入れていましたが、私は現在マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナエリート会員なので、特典で無料アップグレードしていただけたようです。

SPGアメックスのクレジットカードを発行してマリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員になり、そこから宿泊実績を重ねてのプラチナエリート会員です。

しかしSPGアメックスを持つだけで自動的になれるゴールドエリート会員でも、部屋の無料アップグレードを受けることは多かったので、海外のホテルを利用する機会の多い人にはSPGアメックスはもはや必須かもしれないですね。

このホテルは客室棟がこの図のとおり8角形になっていて、14階はどの部屋も間取りがちょっと特殊な形になっています。

八角形の建物なので部屋の間取りもこのようにちょっと特殊ですが、部屋で過ごす分には特に困ることもなく、快適でした。

デスクにはコンセントが2つ用意されています。シンガポールはコンセントの形が3本プラグのBFタイプですが、日本の2本プラグのコンセントも変換器なしでそのまま使えました。

壁掛けテレビの下に冷蔵庫やポット、ミニバーがあります。

クローゼットの中は2人で泊まっても十分な広さで、アイロンや金庫も備え付けられています。

洗面とバスルームです。洗面台が2台にトイレ、化粧台にシャワーの構成です。床と壁が大理石で高級感がありますね。

シャワーは通常のシャワーと天井からお湯が出るレインシャワーを切り替えて使えます。お湯もすぐに出てきて水圧も十分です。

この部屋はバスタブがなくシャワーのみですが、チェックイン時にバスタブのない部屋でも良いかとの確認がありました。

8月の暑い時期でシャワーのみで全然OKだったので、バスタブなしで了承しましたが、希望すればバスタブのあるお部屋に案内されたかもしれません。

アメニティはタイ生まれでアジアや北米で人気のナチュラルスキンケアブランド、THANNが使われています。

ペットボトルのお水は350mlのものが2本、毎日補充されます。

洗面台の横に置かれているということは、ここの水道水は飲用には適さないのかもしれません。私は歯磨きにはこの水を使っていました。

ペットボトルの水はクラブラウンジにも置かれているので、足りないときはそちらからいただいていました。

シンガポール・マリオットホテルのクラブラウンジ

27階にあるエグゼクティブクラブラウンジです。八角形の建物の半分くらいのスペースを使っていて、けっこう広い上に細長い間取りです。

賑やかに会話する人たちがいても、気になれば遠くの席に移動できます。

カウンター席にはデスクライトや電源も用意されていて、窓からの景色を見ながら快適にPC作業などもできます。

写真では見切れて写っていませんが、カウンターの端にプリンターが使えるデスクトップPCもありました。

クラブラウンジは朝6時から夜24時まで開いていますが、1度だけ23時50分頃にデカフェのコーヒーを飲みに行ってみたら締め出されてしまいました。閉店ギリギリに行くのはやめましょうw

クラブラウンジの食事

クラブラウンジでは朝6時〜10時(土日祝は11時)の朝食と、夜5時30分〜7時30分までのイブニングタイムにオードブルとして食事が無料で提供されます。

以下は朝食ビュッフェの様子です。

こちらはハム、サーモン、サラダなど。パンやヨーグルト、チーズ、シリアル類もこの横のテーブルに用意されています。

具材を選んで調理してもらうオムレツのコーナーです。

シンガポールらしい各地のアジアンテイストなモーニングビュッフェが提供されます。

朝から欲張ってがっつりと食べてしまいました。

イブニングタイムでは朝食ビュッフェと同様の料理に加え、ワインやカクテル、ビールなどのアルコールも無料で提供されます。オードブルの提供は7時30分までですが、お酒は9時30分まで飲めます。

ワインはシャンパンと、赤・白ワインがそれぞれ2種類ずつ。写真はシャルドネをいただきました。

カクテルはカウンターでホテルスタッフにオーダーすると、シェーカーをシャカシャカ振って作ってくれます。

ビールは飲まなかったのでちゃんと見ていませんが、缶ビールが数種類用意されていました。

シンガポール・マリオットホテルのトレーニングジム

シンガポール・マリオットホテルのトレーニングジムは4階にあります。鏡張りで一見すると広く見えますが、決して広くはないトレーニングジムです。

しかしトレッドミル7台にステッパーも5台くらいある他、筋トレマシンもいろんな部位を鍛えられるように数種類のマシンが所狭しと並んでいます。

フリーウェイト用スペースもウェイトは充実していますが、狭いので誰か一人が使用していると、ちょっと他の人は使えないですね。

入り口のすぐ横の冷蔵庫に冷えたペットボトルの水とおしぼりが用意されていました。

この他にケーブルマシンやバランスボールなどもあり、かなり本格的なトレーニングができるジムだと思います。

シンガポール・マリオットホテルのプール

シンガポール・マリオットホテルのプールは5階にあります。広いプールでのびのびと泳いだり、日光浴することもできます。

カバナもあり、プール横にレストランバーもあるため、プールサイドで良い感じにくつろぐこともできそうです。

また、このホテルにはプールテラスという、5階でプールにすぐ出られる客室もあります。プールで遊びたいお子さん連れの宿泊には良いですね。

シンガポール・マリオットホテルのロビー

フロントの様子。丁寧かつテキパキとした接客で好感が持てました。

フロント前のロビーラウンジは広く、上の階と吹き抜けになっていて開放感があります。このさらに奥はマリオット・カフェという食事会場兼レストランになっています。

シンガポール・マリオットホテルの場所・アクセス

場所は地下鉄MRTのオーチャード駅の直上、タンプラザというデパートの上にあり、地下鉄の駅からだと屋外に出ることなくホテルまでたどり着けます。

市内各所に出かける場合には地下鉄が便利ですが、空港から来る場合はタクシーやGrabの方が圧倒的に早いです。

シンガポールのチャンギ国際空港からはタクシーだと25分くらい、料金も13シンガポールドルくらいでした(お釣りをチップ代わりにドライバーに渡したので正確な金額は分からず)。

マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート会員だったお陰で、今回も快適なステイでしたね。

SPGアメックスカードはクレジットカードの利用でマリオット・ボンヴォイのポイントが貯まり、貯めたポイントで無料宿泊もできます。

カード入会だけでマリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員になれるSPGアメックスは、海外旅行にはすっかり欠かせないアイテムになっています。